京都で手作り体験ならあかりデザイン工房へ

2017年 10月

京都の紅葉の盛りも、年々遅くなって来て

いる様な気がします。

11月半ば辺りを目処に、プランを立てられる

方が多いのですが、京都に住んでいて実感

する、一番綺麗だなぁと言う時期は12月の

第1週目辺りだねと、これもまた生粋の京都

育ちの友人と話していました。

さがのあかり手作り体験会場から見える嵐山

さがのあかり手作り体験会場から見える嵐山


ライトアップも良いですが、この青空を背景にした紅葉も素敵です

ライトアップも良いですが、この青空を背景にした紅葉も素敵です


この分だと、11月後半以降が盛りかな。。。

この分だと、11月後半以降が盛りかな。。。

まだまだ、山が紅く染まる程ではないです

ね。

それはそうと、さがのあかり嵐山会場辺りは

山や川やと自然に囲まれたロケーションなの

ですが、ここの所やたらとカメムシが多く

発生しております(^^;

刺激する事なく上手く駆除することにも長け

て来た今日この頃。

カメムシが沢山発生すると、その年の冬は大

雪が降るとか言いますね。

本当なのでしょうか。

いずれわかるでしょう。

 

和紙あかり手作り体験、さがのあかり手作り体験

ご予約お待ちしております🤗
あかりデザイン工房
電話075-496-8835

 

毎月25日は北野天満宮の縁日が開かれて

います。

久しぶりに午前中に寄って見ました。

あかりデザイン工房から、まっすぐ歩いて約15分程です。

まずまずのお天気です。

相変わらずの賑わっている様子です。

秋晴れの中、賑わっています。縁日はテンション上がります。

秋晴れの中、賑わっています。 縁日はテンション上がります。

骨董品から

質の高い掘り出し物もありますね

質の高い掘り出し物もありますね

創作家具も

京都、地元の材料を使った創作家具屋さん

京都、地元の材料を使った創作家具屋さん

近年、着物のお店が増えましたね

近年、着物のお店が増えましたね

着物、帯も安い!

 

肌寒くなれば欲しくなる。一家に一台(?)

鉄瓶。

枯れ具合がイイねぇ。。

鉄瓶は健康に良いようですね

鉄瓶は健康に良いようですね

なんか、面白い時計もありますよ。

オリジナルの時計ですね

オリジナルの時計ですね

完全オリジナルですね。

何だかおしゃれです。

何だかおしゃれです。

さて問題。

これは何でしょう??

和菓子の木型ですね

和菓子の木型ですね

いつだって、子供を惹きつけるものは世界

共通なのです。

目を引くこの作戦。成功してますね。

目を引くこの作戦。成功してますね。

あかりデザイン工房で手作り体験をした後は、北野天満宮へ

観光へいらしてはいかがですか?

 

 

これ、最盛期辺りまでシリーズで続けますね😙

10月23日の状況はこの様な感じです。

見ようによっては色気ある染染まり具合

うっすら色づいてますね。

朝晩が冷え込んで来ているので、順調に染ま

り始めていますね。
洛北方面では現時点でも、もっと赤くなって

います。

「さがのあかり手作り体験」の嵐山会場で

は、な んと!お寺の二階が会場となってま

す‼️

景色がすばらしく、嵐山の紅葉がたっぷりと

楽しめますよ!
ご予約お待ちしております🤗

あかりデザイン工房
電話075-496-8835

台風が過ぎ去ると、大掃除をしなくてはいけ

ません。

工房の面している通りには、吹き飛ばされて

来た街路樹の葉や枝、紙屑やらなんやらと

賑やかです。

台風一過では、空気が澄んで綺麗なので、

部屋の窓全て開け放って、掃除機をかけたり

あちらこちらを拭いたりと、気持ちよく掃除

ができるのです。

女性グループでのご参加も多いです^ ^

女性グループでのご参加も多いです^ ^

昨日の手作り体験も大雨の中、数組のご予約

のお客様がいらっしゃいました。

お足元な悪い中、本当にありがとうございま

したm(_ _)m

ここの所、進めていたあかりデザイン工房と「京都工芸染匠協同組合」さんとの

コラボ作品製作が終わり、無事に「京都市勧業館みやこめっせ」での

展示となりました。

和紙あかりと着物のコラボ作品展示

和紙あかりと着物のコラボ作品展示

 

度々、異業種の方々とコラボをさせて頂く機会があるのですが、

つくづく、和紙あかりは親和性が高いなぁと感じます。

 

和紙と着物のあかり テーブルスタンドタイプ

和紙と着物のあかり テーブルスタンドタイプ

 

これらに使用している着物生地は、この為に染めて作られたもので、

言わば完全オリジナル。

今回コラボさせていただいたのは「京都工芸染匠協同組合」という

染匠という仕事をしておられる方々。

染匠というのは、企画から始まり数十と言われる分業工程

の各職人に対してディレクションし、一枚の着物を作り出していく

仕事のことで、京都では「悉皆屋(しっかいや)」さんと呼ばれています。

着物を作るのは分業で各工程には、なくてはならない職人が存在するのですが、

この悉皆屋さんもその一つですね。

 

和紙と着物のコラボあかり作品 フロアスタンドタイプ

和紙と着物のコラボあかり作品 フロアスタンドタイプ

あかり用に染めて作られた生地

あかり用に染めて作られた生地 大胆に、繊細に

この後、ヨーロッパの方でも展示される予定です。

反応が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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