和紙の照明は京都のあかりデザイン工房へ

さがのあかり体験コース 引き続きご予約受付中!

以前の記事でご紹介した【さがのあかり体験コース】10月も引き続き

ご予約を受け付けしております。

秋の手作り体験限定コースです!~さがのあかりコース

このあかりの魅力を、いくつかお伝えしますね。

 

和紙と竹で作るあかり

先ず、材料となるのが和紙と黒穂です。

とてもシンプルなのですが、それぞれにこだわりがあります。

和紙は太い繊維を沢山入れて漉いたもので、これが光を

透すと何とも言えない奥行のあるものになります。

またざっくりとした野趣があるので、繊維の太さの揃った

もの比べて、より自然な植物感(?)があります。

さがのあかり体験コース

さがのあかり体験コース

もう一つの材料、「黒穂」ですが、これは黒竹の穂先

を刈り取ったもので、高級な生垣の材料として使われて

います。

こちらの体験コースの名前の元となった、嵯峨野・竹の道の

生垣につかわれているものと同じ材料です。

当然、質の良いものだけを選択して使用します。

これが黒穂。あかりになる前に少々下処理が必要です。

これが黒穂。あかりになる前に少々下処理が必要です。

これを、和紙と絡めて骨組みや脚とします。

で、これがあかりになるとシルエットとしてグっと存在感が

出てきます。

 

そして、このあかりで最もポイントの高い部分は・・・・。

特徴的なのはこの床面に出る光です

特徴的なのはこの床面に出る光です。和紙を透した光とはまた別の直接光が床面を照らします。

この床面を照らす光です!!

このあかりは3つの光の出方が考えられています。

 

一つは和紙を透す柔らいだ光。和紙の繊維を通り抜けて

乱反射を繰り返すことで指向性が分散された、眩しくない

柔和な表情をもった光です。

二つ目は上方向への光が、絶妙に曲がり広がる黒穂に反射して

見る角度によって、さまざまに表情を変える光です。

三つめはこの床面を照らす直接光です。

 

個人的な考えですが、優れた照明器具は光の表情が単一

ではなくいくつかのをもつものが組み合わさって、また

そのように考えてデザインされているものだと思います。

 

この【さがのあかり体験コース】は構造はシンプルですが、

体験でできる限り照明として深く考えられたものを製作して

頂けるように用意しています。

 

 

柄はご自分のお好みで作ってくださいね。

柄はご自分のお好みで作ってくださいね。染めた手漉き和紙を使って頂きます。

とにかく楽しく、誰でも思った以上の出来上がりに

盛り上がること間違いなし!(^^)!

あかり作りは感動体験。。。

 

さがのあかり体験コース製作工程

さがのあかり体験コース製作工程

もちろん、配線器具も付いてます。おうちですぐ使えますよ。

もちろん、配線器具も付いてます。おうちですぐ使えますよ。

 

本格的に作る【スタンダードコース】

気軽だけど個性的に作れる【ライトコース】

どちらも引き続きご予約受付中!

 

お問い合わせ・ご予約お申込み

電話075-496-8835

 

お待ちしております!!

 

 

 


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